ポイ活のすすめ ~ クレジットカードは1枚にまとめる ~

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お金

今は、どこでも電子決済できるようになってきました。

現金を持ち歩かない我が家では、ありがたいことです。

「ポイ活」という言葉が出てくるくらい、もはやポイントがつかない支払いは、ありえないと思ってしまうくらいです。

今回は、その中でもクレジットカードに焦点を当ててみたいと思います。

クレカは複数持っていると損する

ここで私の母親の話になりますが、母は友人からプレゼントされた高級ブランドの財布を持っているのですが、いつも不格好にパンパンに膨らんでいました。

財布を膨らませていた原因は、現金よりも多い、ポイントカードやクレジットカードの類です。

ポイントカードならまだしも、クレジットカードが複数存在するのは、母の年齢を考えるとリスクがあります。

母

店員にすすめられるままにクレジットカード作ってたわ

さくらぶんた
さくらぶんた

ポイントカードとクレジットカードは違うから、気を付けて

母は、ポイントカードと同じく、クレジットカードもその店でしか使えないと思いこんでいたらしく、店員にすすめられるままクレジットカードを作っていたようです(*_*;

これでは、クレジットカードのポイント機能が分散されすぎて、得しているのか損しているのか分からない状態です。

しかも母は、貯まったポイントを使う方法を知らない(全て店員まかせ)ので、もはや無用の長物状態に。

クレジットカードの仕組みから考える

母

クレジットカード自体がよ~わからんわ

さくらぶんた
さくらぶんた

はい、ざっくりですが解説します

(*あくまで高齢の母に分かりやすく説明するため、おおまかな仕組みだけ解説しています)

その前に、ポイントカードとの違いをおおまかに説明します。

「ポイントカード」は、お店が発行して管理するので、発行したお店でしか使えません。

「クレジットカード」は、発行されたお店以外でも使えます。

「クレジットカード」は、現金を使わずに決済(後払い)できます。

そのため発行の際には、職業や年収、マイナンバー等を書類に記載することになります。


クレジットカードは、カード発行会社によって発行されます。

しかし、本来の「決済」を行うシステムは、「カードブランド」と呼ばれる機関からこの発行会社に提供されています。

母

カードブランド?

さくらぶんた
さくらぶんた

VISAとかMASTERとか聞いたことない?

お店等でクレジットカードを発行する際に、大体、「VISA」か「MASTER」を選択する項目があります。

これが、「カードブランド」になります。

他にもカードブランドはあるのですが、このどちらかを持っていれば、海外でも使用でき、国内でもほとんど困ることはないです。

クレジットカードはポイントを貯めよう

母

VISAとMASTERは分かったけど、どっちがポイントがお得なの?

さくらぶんた
さくらぶんた

カードのポイントを管理しているのは、カード発行会社だよ

クレジットカードのポイントが貯まる仕組みを「ポイント還元率」と呼んでいます。

これは、カード発行会社が独自で行っているので、同じカードブランドでも、還元率(ポイントの貯まりやすさ)が異なります。

カード発行会社は、このポイント還元率を他社と競って、カードをお客さんに作ってもらおうとしています。

さくらぶんた
さくらぶんた

お店の人がポイントを理由にカードの発行をお母さんに勧めるのは、そのお店でカードを使うと、一番還元率がお得になるような設定にしているからだよ

ポイント還元率はどこがお得か

母

やっぱり、各お店でカードを作った方がポイントがお得になりそうだけど……

さくらぶんた
さくらぶんた

普段よく利用するお店(スーパーや電気店)を一つに決めて、そこでクレジットカードを発行した方が便利だよ。

他のお店でもこのカードを使ってポイントを貯めれば、一つのカードに集中してポイントが貯まるから、管理もしやすくなるよ。

ポイント還元率は、よく比較サイトが出ていたりするけれど、母のようにネットでガンガン買い物するタイプでない場合、一番よく行くお店が発行するクレジットカードにする方が、ポイントがつきやすいです。

ちなみに、公共料金(電気、ガス、水道)や携帯料金、NHK料金、税金、国民年金などもクレジットカード払いにすれば、口座引き落としよりもポイントが貯められる分、お得です。

クレジットカードは2枚まで

最終的に母には、よく行くガソリンスタンドで発行しているクレジットカード(ガソリンにのみ高還元率)を1枚だけ残し、後は全て解約してもらいました。

残したカードは、ガソリンスタンドのみに使用するので、メインのカードとしてよく行くスーパーで使えるカードを新たに1枚発行して、ここに生活費の全ての支払いを集中させることにしました。

今の所、何とか管理できているようです。

母は元々現金主義で、金融機関に勤めていたこともあって、クレジットカードを使いすぎるという懸念は今のところないです。

母の承諾を得て、カード会社のネット登録は私が行い、月に一度の請求金額を共有するようにして、ダブルで管理しています。

ポイ活しやすいのはオリコカード

田舎暮らしの我が家は、生活用品のほとんどをネットで購入するので、クレジットカードは必須アイテムです。

還元率比較サイトで自分たちの生活スタイルと照らし合わせた結果、最終的に「オリコカード」にしました。

オリコのポイントは、Amazonや楽天、Tポイントなどポイント交換できる範囲が広く、ポイントのことを気にせずに自由に買い物ができることが決め手になりました。
(楽天ポイントは楽天にしか使えなかったりするのですが、楽天経済圏で利用すると、ポイント還元率がお得になる仕組みになっています)

オリコポイントの交換提携先は、公式サイトのURLを貼っておくので、ご興味あるかたはどうぞ↴
オリコポイント交換一覧|クレジットカードのオリコカード (orico.co.jp)

使いすぎには注意

クレジットカードは、ついつい使いすぎてしまう傾向があります。

いくらポイントが付くからといっても、気にせず買い物していると、後からがっつり口座から引き落とされて慌てることが無いように、アプリなどでしっかりと利用金額を管理しましょう。