書くのが苦手な人は、『ハーバードの人生を変えるライティング』で書く公式を学ぼう🖊️

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思考法

こんにちは、ブログ歴4年目の さくらぶんた です。

今回は、『ハーバードの人生を変えるライティング』(かんき出版)のご紹介です。

この本では、「書ける」ということがいかに武器になるのか知ることができます👍️
書くことに苦手意識を持っている方に向けて、書くことへの自信につながる簡単な公式が紹介されています💡

書籍を読んで、今日から書くことを武器にしていきましょう!

\書籍が気になった方はこちら!/

訳者はアメリア会員

この書籍に出会ったきっかけは、私が入会している翻訳者コミュニティ『アメリア』です。
訳者の中川 里沙氏が同会員のため、会報誌で紹介されていました。

アメリアでは、会員の書籍が多く紹介されています。
出版翻訳を目指している者としては、自分の訳書をここで紹介される日を夢見るものです✨️

 

ハーバード大学

この書籍で一番印象に残ったのは、ハーバード大学が「ライティング」に力を入れているということでした。

世界トップクラスの大学でライティングに力を入れているというのは、私の中では新しい発見でした✨️
書籍でも紹介されているように、ビジネスの世界で「書ける」人がいかに優秀かがわかります。

以下引用します。(『ハーバードの人生を変えるライティング』p.71より)

投資会社バークシャー・ハサウェイの会長ウォーレン・バフェットは、マイクロソフトの創業者ビル・ゲイツ、GEのCEOジェフリー・イメルトなど、世界的企業の最高経営者たちにライティングを教えているという。

名だたる成功者たちが、それほどまでにライティングにこだわっているのは、なぜなのでしょう。

書くことは、考えること

この本では、「書くことは、考えること」と紹介されています。

書籍の内容を、私なりにまとめてみました。

この「考えること」に隠れている言葉は、「論理的」です。

つまり、書くことによって、論理的な思考を身に付けられるのです。

そして、この論理的思考というのは、相手(読み手)の立場にたって、伝えることができる力となります。

この「伝える力」こそが、今の時代に求められているコミュ力につながっていくのです。

「書く力」は、現代を生き抜く力だということです✨️

文章が苦手な人のための公式

書くことが大事だと分かったところで、文章を書くこと自体が苦手な人もいます。

まさにそういう方のために、著者は「オレオ(OREO)公式」というのを推奨しています。
これは、誰でもシンプルな構成で、論理的な文章を書くことができる公式です。

オレオ公式の簡単な説明

意見(Opinion) ➡️ 理由(Reason) ➡️ 具体例(Example) ➡️ 再意見(Opinion)

オレオ公式で話の要点をまとめて、文章に仕上げていくのです。

この公式を使えば、マーケティングや営業に使えるだけでなく、SNSや履歴書にまで応用がきくというのです。

確かに、履歴書の文章も、自分を売り込むマーケティングですね💡

1日10分エッセイを書こう

著者は、文章を書くことが苦手な人のために、エッセイ毎日10分書くことを推奨しています。

オレオ公式を使って、エッセイを以下のように展開していきます。

  1. 日常の出来事や感じたことなど「自分の意見」を書く
  2. 自分の意見の元となる理由を説明する
  3. 具体例を1つ加えて内容を深める
  4. 最後に自分の意見を再度まとめる

この公式を使って、実際に書いてみました。

1. 翻訳をするなら日本語を磨こう。
2.なぜなら、訳書の読者は日本語話者だからだ。
3.たとえば、英語で書かれた絵本も、イタリア語で書かれた絵本も、日本語に翻訳される。
4. 読みやすい文章を書くためには、外国語を鍛えるより日本語を鍛えなければならない。

この方法なら、いくらでも書けそうな気がします♪

書籍では、この前段階や、公式からさらにスキルを磨く方法も紹介されているので、興味を持たれた方は、是非、本を読んでみてくださいね(^^)

まとめ

中学生になる我が子の同級生は、作文の下書きをAIで書いてもらっていると聞きました。
驚くとともに少々悲しい気持ちになりました。

この本の言葉を借りるなら、その行為は「人間が考えることをやめる」ということにつながる可能性があるからです。AIが日々発展している今だからこそ、人間として「考える」ことを書くことで鍛えて欲しいと思います。

みなさんもぜひ、書くことを通じて、自分の思考能力を伸ばして見ませんか?
ご自分で書いたエッセイを、ブログやXなどで公開してみるのも楽しいと思います。

一緒に書くことを楽しみながら身につけていきましょう☘️

最後までおつきあいくださり、ありがとうございました。

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