中1最初の期末テストを乗り切る ~教科書ワークが決め手~

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我が家の中学生が、初めての期末テストを迎えます。

学校にもよりますが、我が子が通っている中学校は、中間テストがなく期末テストだけなので、

期末テストにかかる点数の比重はかなり大きいです。

1学期の期末テストは最重要

高校入試まで3年間、期末テストしかない場合、単純計算で計9回の期末テストを

受けることになります。

たったの9回しかないのです。

そして、この最初に受ける1学期の期末テストの勉強方法は、

今後のテストの結果を左右してしまうくらい、最重要回なのです。

言い換えると、1学期を外してしまうと、今後も外してしまう可能性が高いということです。

逆に言えば、1学期の期末テストの点が良ければ、今後の期末テストも同じ様に勉強していけば、

ほぼ問題ないと言えます。

何より本人に『やれば、できる』という自信がつきます。

この期末テストでしっかりと勉強方法を確立しておきたいところです。

1教科120点を狙う

狙うのは、全教科満点です。

ただ、満点を狙って勉強しても、実際は80点か90点に留まってしまいます。

陸上の選手がゴールより先を目指して走るのと同じ様に、

満点を狙うのであれば、1教科120点取るつもりで勉強する必要があります。

そこまで満点にこだわる必要があるのか? と言われれば、「あります」。

それは、中学生であれば、満点を取ることは十分に可能だからです。

大学入試を最終的に考えれば、進学コースの高校で満点を取るのは、かなりの至難の業です。

中学生であれば、満点はそれなりの勉強方法と時間をかければ可能です。

つまり、満点を経験できる中学生のうちに、満点を目指すクセづけが必要となります。

そして、何度も言いますが、満点を経験したことによる「自身」は、

今後の受験の何よりも心の支えになります。

教科書ワーク

英検や漢検などとは違い、期末テストは教科書中心の授業の総まとめです。

まずは、教科書で自分が線を引いた箇所等を見直します。

この時に、ただ単に教科書を眺めていても、頭に入りません。

ここで登場するのが、『教科書ワーク』になります。

『教科書ワーク』とは、各教科書の目次や単元の配列が教科書と

全く同じなので、勉強がしやすい参考書です。

購入する際は、教科書の出版会社を確認して、購入する必要があります。

近所の本屋さんに行けば、「○○学校の教科書」等の掲示がされているので、

通っている学校名で探せば、一通りの教科書ワークが揃うようになっています。

教科書ワークの参考に以下に掲載します。

国語

数学

英語

社会(歴史)

社会(地理)

理科

技術・家庭

美術 

音楽

保健体育

5教科は普段から

教科書ワークですが、5教科(国英数理社)は、教科書を入手した日から揃えておき、

普段の予習復習や、単元テスト等に向けて勉強しておきます。

期末テストの際は、間違った箇所等を中心に勉強しておきます。

残りの4教科は、期末テスト1週間前でも十分に間に合うと思います。

3回は見直す

期末テストの1週間前になったら、

教科書 → 教科書ワーク → ノート → プリント類(ミニテストや単元テスト等)の

見直しは、3周行います。

誤答しやすいまとめノート

この3回の見直しの際に、「どうしても自分が間違えやすい箇所」というのが出てきます。

それだけを別のノートに各教科ごとにまとめていきます。

最後は、そのノートだけを見直せばいいようにします。

見直しノートにソフトリングタイプもおススメです。

先生の性格

ここまで完璧にできれば、後は自身を持って試験に臨みましょう。

ここまでやって、何かの「ミス」が発生した場合は、今後の勉強に活かせば良いだけです。

そして、実際に我が子が受けた試験の内容を見ると、出題する先生の「性格」がちょこっと

問題に反映されてくるのかなぁ、ということが分かりました。

例えば、

数学:先生の性格は、いわゆる熱血タイプです。

   テスト問題は、ここまで勉強した娘でさえ、時間ギリギリまでかかるくらいに問題が

   びっしりだったようです。そして、授業中に「おまけの難問」と称していたその「難問」も

   出題されていました。恐るべし💦

音楽:先生は、長年同校で教師をされている大ベテランのおっとりしたタイプの方です。

   テスト問題の中に、「校歌の作詞と作曲をした人物の名前」を記載する問題がありました。

   これは、教科書やワークにはない問題ですが、長年勤めておられる先生ならではの

   問題なのかとも思いました。

   このようなちょっとした事も、気を付けていなければならないのだと

   痛感したようです。

テスト期間中のゲーム

 我が家のきまりは、普段から時間を決めてゲームをしています。

 ゲームができるパソコンをリビングのど真ん中において、

 堂々とゲームができる状態になっています。

 ただし、音はヘッドホンで聞きます。

 大人の私がゲームをする場合も、パソコンの横にタイマーを置いて、

 ゲームしています。今家族ではまっているのは、「Mine Craft」です。

 このテスト期間中も、ゲームできる時間をしっかり確保して、息抜きに

 しています。大体、1ゲーム15分。それを、平日1回、休日は、4~5回しています。

 敢えてテスト期間中にゲーム禁止にしていないのが、我が家流です。

 

おすすめヘッドホンは、ソニーの「ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン」です。

軽量なので小学生でも使えてます(*´▽`*)

家族で頑張る

 我が家では、子供のテスト期間中は、家族全員で乗り切ります。

 大人は、勉強のやり方アドバイスや、ノートの取り方、参考になる動画があれば、

 探してきて、勉強の合間に一緒に見たりしています。

 小5の弟は、姉の分のペットの世話や、家の仕事も全部引き受けて

 やってくれます。

 期末テスト期間の5日間は、家族みんなで乗り切ります!(^^)!

まとめ   

結果は、後からついてきます。

後悔しないように、今やれるだけのことを精一杯やることが大事です。

1学期の期末テストは、今後を左右する大事なテストです。

できる限りの時間を使って、1秒も無駄にしない意気込みでやり切ります。

勉強した時間は、決して無駄にはなりません。