牧草まみれの毎日にサヨナラ!〜 牧草入れの3つのタイプを検証して分かった最適解 〜

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ウサギ

こんにちは、さくらぶんた です。
今回は、我が家のウサギ(ネザーランドドワーフ)の牧草フィーダーに関しての体験記事です。

牧草は、ウサギさんにとって命に関わる大事なアイテムですよね🌿

そんな牧草を入れる牧草フィーダーですが、ウサギさんの個性や体型によって、意外と使い勝手が違うことに気が付きました‼️

そして、我が家を一番悩ましていたのは、

大量の牧草がケージの床に散らばっている光景

拾っても拾っても、引っ張り出されてしまってました😭

ウサギさんの食べ方に非難の目を向け、もっと上品に食べてくれ〜と訴えていたのですが、
ある日、ふと思いつきました。
ウサギに言い聞かせるのではなく、環境を変えればいいのでは?

そこで、思いついたレイアウトをご紹介したいと思います。

ちなみに、今回使用した牧草フィーダーはコレ⏬️


他の牧草フィーダーとの比較や、我が家が考えた配置をご紹介していきたいと思います。
ご興味ある方は、つづきをどうぞ😊

牧草フィーダー使ってみた感想(3タイプ)

実際に使ってみた牧草フィーダーをご紹介します。
ポイントは、ウサギさんの体型や性格にあわせて選ぶことです☘️

初めてウサギを飼う方におすすめ 機能タイプ

初めてウサギを飼う方におすすめするのは、フードボール付きの牧草ポットです🌿
我が家も最初にお迎えしたときに勧められたのがこのタイプです。

牧草もフードも入れられる機能タイプなので、フード入れを別に購入する必要がないです。
ケージがあまり大きくない場合や、移動用キャリーにはぴったりです♪

デメリットは……
ウサギさんが大きくなると牧草が足りなくなるので、1日に何回か牧草を補充しなければならないことと、ネザーランドドワーフのような小型タイプのウサちゃんだと上から食べようとして届かないことがあります。


我が家が使っていたのは⏬️

*我が家のウサギさんは、このワイヤーをいつも外してました💦
(気性が激しめ⁉️ネザーのアルアルでしょうかね😅)

 

多頭飼いさんにおすすめ 広々タイプ

次にご紹介するのは、開放的で牧草をたっぷり入れられる牧草カウンターです。
我が家は、しばらくこのタイプをずっと愛用していました。

ケージの2階部分にも設置(ケージに2個設置)することで、1日中補充しなくて済みます✨️

デメリットは……
我が家のような小型さんは、カウンターにすっぽり入り込んでしまって、その中で排泄されてしまうこともしばしば😅

開放的なので、好き嫌いの激しいウサちゃんは、牧草を入れたそばから、牧草をひっぱりだしては、自分の好きな部位だけ食べてます😭

カウンターにすっぽりはまっちゃう

  

デッキで遊ばせているときも、デッキにポンと置いておける手軽さも良かったです😊

我が家が愛用していたのは⏬️

  

牧草が大量に散らからない 最適解タイプ

最後に我が家の最適解をご紹介します。
牧草が大量に散らからないようにするには、ちょっとした工夫が必要です😊

牧草フィーダーを6個(上下段に各3個)使用しています💡

6個分となると結構なお値段にはなってしまいますが、牧草を大量にひっぱり出すことができないようになっています✨️

1段目と2段目共に、上の段までの高さも、ウサギさんが入リこまないように調節しています👍️

ウサギさんにかじられても大丈夫な素材が使われているので、安心して使用できます☘️

  

まとめ

牧草フィーダーから大量に引っ張り出される牧草の問題は、お世話する側のストレスでした。

つい、ウサギの問題行動として捉えてしまいがちでしたが、環境を変えてあげることで解決できたのは、良かったです😊


ケージで使わなくなった2つの牧草入れは、移動用のケージや、デッキで遊ぶとき用に使うことにしました。

今回の記事がみなさんの参考になれば嬉しいです。
ペットも飼い主も幸せになる飼い方を目指してこれからも発信していきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました☘️

🌿ウサギの飼育用品に関する記事は『ウサギのケージレイアウト』をご参照ください🌿

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