ウサギの介護に必要なもの ~ 急なケガで動けなくなったら⁉️ ~

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ウサギ

こんにちは、ウサギ飼育歴3年目のさくらぶんたです。
こちらの記事に来てくださり、ありがとうございます。

今回は、ウサギの介護についてです。

わが家のもか(ネザーランドドワーフ、3歳、♀)ですが、私の不注意で骨折してしまいました💦

急に立てなくなり、介護が必要となりました。

ウサギの飼い主さんが同じような思いをしないように、ケガの原因と治療中に便利だった介護グッズなどを紹介していきたいと思います。

 

へやんぽ中は目を離さない

もかは、天気が良い日にはデッキで自由に遊んでいます。
私が洗濯物をデッキで干すときは、もかが足元にきて遊びにくるのが日課でした。

ところがその日、もかはすぐに私のところに来ませんでした。
私も特に気にしてませんでした……これがいけなかったのです😣

洗濯物を干し終えて、そのまま掃除を始めた私は、台の上にあがっていました。
そして、台から降りようとした、そのとき、素早く足元に走り込んできたのが……もかでした😱

すぐに病院につれていきました🏥

骨折だけで終わらない


診断結果は、左脚の股関節骨折で、自然回復を待つというものでした。

1ヶ月もすれば走れるようになると聞き、その日は安心して連れて帰ったのですが、その日以降のもかの様子で、ウサギはデリケートないきものということを思い知らされました。

骨折のショックから、食欲も落ちてしまい、排泄も困難になっていったのです。

もかちゃんの状態

*骨折が治るまで安静
*ショックから食欲不振
*排泄が困難
*お尻のヒフが化膿

 

対処の方法

それぞれの症状に対してわが家が行った方法です。

*骨折が治るまで安静
 2階建てのケージを1階仕様に変更しました。
 へやんぽは禁止して、ケージの中だけで過ごしました。

*ショックから食欲不振
 ケガのショックからか、その日から何も食べなくなりました。
 牧草も、あれほど大好きだったペレットも、水さえも受け付けなくなったのです💦
 この状態が3日ほど続きました。
 色々調べてみて、手作りの牧草だんごと、生野菜を与えることにしました。

下の写真は、ふやかしたペレットと牧草をミキサーで粉にして作った牧草だんごです。
これは、結構食べてくれました。

水分もあまり摂れていなかったので、生野菜に含まれる水分が役に立ちました。

*排泄が困難
 → 膀胱をしぼる方法を病院で教えてもらい、1日2回行います。

*お尻のヒフが化膿
 → 片足が不自由になっているので、お尻を浮かせて移動することができずに、ヒフがこすれて化膿してしまいました。ウサギは本来、体を洗えないのですが、獣医さんの助言もあり、毎日洗って乾かすを繰り返すので、余計にヒフが乾燥してしまってました。獣医師の考えは、汚れ>乾燥 でしたので、洗うことを先決していました。

  

お役立ちグッズ

今回、便利だったお役立ちグッズをご紹介します。

ふわふわマット

基本的に何でもいいです。
「Mollemii」のマットは裏地がしっかりしているので、水分が下に漏れないでいいです。
洗濯機で洗えるのもいいですね♪
洗替用に3枚くらい用意してもいいですね。

  

オムツ

足が治ってもトイレコントロールができないままでしたので、へやんぽするときは、オムツを履いてます🌸

体重が1kg未満なので、小型犬の女の子用がぴったりでした。

着けごごち♥️

ちょうどぴったりのサイズでした。
シッポも出せるようになっていて、ちょっと可愛いです♪

写真のように、止めるテープが上側についているので、履かせやすくなっていました♥️

好きな生野菜

大好きなタンポポを食べる前のおめかし

もかが好き(飽くことも)な野菜や野草をリストアップしてみました。

もかちゃん好みの野菜

*りんご
*にんじん
*たんぽぽ
*よもぎ
*クローバー
*豆苗
*大根の葉
*レタス
*キャベツ
*水菜
*春菊
*白菜

ネットや本で調べるとウサギさんに食べさせていいものNGなものが出てくるので、調べてみてくださいね。食べさせすぎると注意な野菜もあります。

生野菜の味を知ってからは、今でもペレットをあまり食べなくなりました。
もかが食べている食事の比重はこんな感じになりました。

牧草 > 生野菜 > ペレット少量

まとめ

昨日まで元気だったウサギさんが、急にケガや病気になることがあるので、慌てないように対処できる方法を共有してみました。

おかげさまで、時間の経過とともに骨折が治り、走れるようにまで回復しました(*^^*)

結局、トイレの感覚は戻らなかったのですが、獣医師の先生によると、本人(もか)は、気持ち悪さを感じていないらしいので、人が手伝ってあげることで快適に暮らしていけるそうです♪

ウサギさんのお世話がふえてしまうことに、不安を感じる飼い主さんもおられるかもしれませんが、わが家の場合、もかとふれあう機会がさらに増えたという想いなので、ウサギさんを愛おしいという気持ちが家族の中で大きくなったことは間違いないです♥️

いざという時のために役立つ書籍を最後に紹介して終わりたいと思います。

最後までおつきあいくださり、ありがとうございました☘️

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