文鳥(ペア)から産まれた雛の種類と成長記録 ~ 2組のペアでの我が家の記録 ~ 

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ペット

我が家の文鳥の成長記録です。

孵化された時期ごとにアップしていきます。

親鳥の組み合わせと産まれた雛の種類も記録していきたいと思います。

性別は、生後15日にプロの方にお願いして、個体の大きさや

色彩の濃淡で判断して頂いてます。

白♂とシルバー♀の場合

ハク(白♂)と銀之助(シルバー♀)

雛の種類

第1期生

卵:5個 (全て孵化)

雛:桜文鳥 (♂3、♀2)

孵化後1日目

小さくか弱く見えますが、しっかりとした生命力を感じます。

人間では育てられないくらい小さな雛たちの運命は、親鳥が握っています。

孵化後5日目

羽のあたりに小さな毛が生えてきました。

孵化後8日目

羽の部分がしっかりと作られていってます😀

孵化後12日目

ハク(♂)が雛に餌をあげている様子を動画にしてみました。(YouTube初投稿です)

どの雛にも餌が行き渡るようにしているのが、すごい!

孵化後15日目

里親に出す日がやってきました。

雛たちをまだ一度も巣から出したことも、触ったこともなかったので、

最初はプロの方にお願いして出してもらいました。

孵化後15日目で里親に出しました。

頭の黒い雛3羽が我が家の雛です。

左から♂、一番上に見える雛と右端の雛が♀です。

真ん中で右を向いている2羽は、別の所から里親にだされた

シルバー文鳥の雛と白文鳥の雛(お顔隠れてますが)です。

👆この2羽を我が家に残しました、体が大きくて丈夫な♂だと判定されています。

孵化後18日目

日に日に大きくなっていく雛たちです。

おっかなびっくり、初めての手乗り体験💗

孵化後28日目

すっかり巣立ちして、ブランコにも乗れるようになりました(^^♪

自分で餌もつつくようになりましたが、まだまだ親からもらいます。

なかなかおねだりジョーズな2羽です(*^^*)

孵化後55日目

すっかり大きくなりました。

飛翔力もバツグンです。

そろそろ親たちとは違うケージにしたいと思います。

パイドが入っている方が『小鉄』です。性格は怖がり系。

小鉄

兄弟5羽の中でも一番体の大きかった『小虎』です。性格はおっとり系。

小虎

第2期生

卵:5個 (孵化:2個)

雛:桜文鳥 雌雄不明)

孵化後30日目

白色が多めだったので、一羽は白文鳥になりそうですが、

今のところ、桜文鳥パイドのようです。

パイドの入り方がさまざまなので、これからの成長が楽しみです(#^^#)


第3期生

卵:3個 (孵化:2個)

雛:桜文鳥 (雌雄不明)

孵化後16日目

孵化した日は、1日差ですが、体の大きさがこんなに違います。

一概には言えませんが、大きい方が雄で、小さい方が雌かもしれません。

シナモン(♂)と桜(♀)の場合

ぶん太(桜♀)とマロン(シナモン♂)

雛の種類

第1期生

卵:5個 (2個のみ孵化)

雛:シナモン文鳥 (雌雄不明)

孵化後1日目

小さいながら、鳴き声が聞こえます。

初めて母親になるぶん太がしっかり温める姿が何とも愛おしいです。

孵化後2日目

2羽目が産まれました(^^♪

まだまだ小さくて目も閉じたままです。

残りの3個の卵は有精卵だったのですが、成長が途中で止まったようで

孵化することはありませんでした。

孵化後4日目

だいぶ大きくなりました。

まだ毛が生えていないので、肌が痛々しく見えますが、

皮膚は結構しっかりした感じです。

孵化後15日目

毛が生えてきました(^^♪

里子に出してもいい時期ですが、この雛たちは手元に置いて

育てようと思います。

孵化後17日目

羽の色やクチバシの色から判断して、シナモン文鳥で間違いないと

思います。

孵化できなかった兄弟たちのことを考えると、これからの

成長をしっかりと見守りたいと思っています。

雌雄の判断もこれからなので、楽しみです(#^^#)

第2期生

卵:5個 (孵化:2個)

雛:桜(雌雄不明)、シルバー (♀)

孵化後20日目

シルバー

桜文鳥は、全体的に黒っぽい色が出るので雛の段階でも分かりやすいです。

桜文鳥の特長として、原種に近いので比較的健康な個体が多いです。

桜文鳥と明確な雛は、安心して里親に出せます。

孵化後50日目

最初はシナモンかと思いましたが、どうやらシルバーのようです。

桜文鳥とちがって比較的成長が遅いので、里親に出さずに我が家で

成長をゆっくり見守っていこうと思います。

「クッキー」と名付けました。